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2004.07.23

JASRACのやり口って…

大前提として、僕はJASRACにいい印象を持っていません。のでこの文章は偏見だらけであることをまず記載w

JASRACを考える。

などなどをいろいろ読むわけですが、JASRACについては、知れば知るほど団体の目的に疑問を抱いてしまうというか。

著作権者の権利を守ろう
→料金徴収して著作権者に行くようにする。
→料金の徴収が業務として定型化・慣習化。
→料金の徴収自体が目的化。
→支払わない者=悪。という職員の意識。

自分で書いてて、なんか変。だけど、要するにJASRACは著作権者をそっちのけで活動しているんじゃないかってこと。
「著作物を使用していないことを立証するのが困難だから支払いなさい。払わなければ法的処置を執る。使っていない立証は難しいよ。」といった対応は利権やくざだ。特に個人事業主にとっては、裁判なんて起こされたらそれ自体が大打撃なわけで。法を犯していない立証というのはすごくむずかしいわけで。だったら手切れ金払うしか…という感じになっちゃうよなぁ。
しかも料金体系に柔軟性がないみたいだし。それを見直す気もないのでしょ。きっと。

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