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2004.07.06

痛みを伴う改革ではなく,妥協と調整

またしても選挙ネタ。

あまてぃあす日記
参院議員選挙
より

すると,過去の歴史を紐解けば,軟着陸系の政策でうまく行ったことがほとんどない日本という国を考えれば,最適解は,全てをいったんガタガタに壊すこと.これは,女子バレーボールチームがアテネオリンピックへの切符を手に出来た重要な考え方,であるが,これは政治にも通じるのではないかと思う.となれば,最適解は「短期的には国をボロボロにするかもしれないけど,長期的には飛躍できる政治」となるんだろうけど,,,,そんな投票先があるのだろうか?

小泉純一郎はその最適解となりうるのではないか、と国民の期待を集めたのに、結局、内部の調整がへたくそだったためか、痛みを伴う中途半端なスローガン政治に終始してしまった。

もはや小泉総裁、安部幹事長といったイメージ戦略に終始する自民党はノー!デスネ。個人的には。

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