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2004.07.10

ベッドの中心で、愛をはぐくむ

『世界の中心で、愛を叫ぶ』(以下せかちゅ)が、内容はたいしたこと無いのにブームですね。
僕は帯の柴咲コウのメッセージで買いました。正直、「だまされた!」というのが感想。もっとイイ小説はあるのに~~。ただ、主人公の感じる喪失感、そういった部分には非常に惹かれるものはありました。それは僕がメランコリックな人間だからかも知れません。現代人は不景気と競争社会による抑圧で、みんなメランコリー状態に陥っているのかも知れませんね。

ところで、少子化が問題化していますが、R25創刊号のエッセイで、せかちゅと少子化を絡めて取り上げていました。
イタリアでは、少子化が問題になった際に、国会議員が性生活のアンケートを採ったそうです。ほとんどの議員が答え、週に1回はことを為しているとのこと、また、30分以上かける議員も多く、政治という仕事をしているからセックスに燃える、と注釈を加えた議員もいるとかw

また、せかちゅの冒頭にある、朝目覚めたら泣いていた、というくだりについては、「朝目覚めたら勃っていた」がR25世代には必要だろう、とのこと。確かに、少子化を憂う前に、ベッドの中心で愛をはぐくむのが大事でしょうね。

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