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2004.07.03

イラクの石油収入「どこに消えた」 英野党など指摘

イラクの石油収入「どこに消えた」 英野党など指摘

 英NGOのクリスチャン・エイドも最新のリポートで、基金の収入(5月末段階)は本来より最大30%少ない可能性がある、と指摘。「CPAは石油収入をどう使っているのか、石油収入をどういう仕組みで得ているのか説明しておらず、不透明だ」と非難した。  世界第2位の石油埋蔵量を誇るイラクは復興原資も石油収入が大きな柱だ。ガーディアン紙やBBCがこの問題を取り上げたが、英政府はこの問題について言及はしていない。

でたらめな大義名分を掲げたところで、要するにイラクには大量の石油があるってことですよ。

そして戦争は何より経済が潤うってことですよ。
っていうか戦争がないと倒産しちゃう戦争屋がいるってこと。弾薬打たないと、弾薬の在庫は減りませんからね。

今回のイラク戦争は、平和のための戦争でも宗教戦争でもなく、軍需と石油のための戦争でしょう。

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Comments

初めまして。

アメリカは危機管理がしっかりしている国ですから、エネルギー政策の中心として、イラクを含むアラブ世界の石油をコントロール出来る様に考えている事は確かでしょう。
今回のイラク戦争の本当の大義も、そこにあったと思われます。

また、ブッシュ政権は、軍事(兵器)産業業界もその支援団体としていますので、コメントされている様に、戦争は軍需の為という側面もあるでしょう。

Posted by: ぶーすか | 2004.07.03 at 09:44

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