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2004.08.24

SSRIとカフェイン

カフェインに関する医薬品安全情報

 ここの方は、私を含めて、大半の人がSSRI、SNRIを飲んでいます。それら医薬品と、コーヒー等に含まれるカフェインとの有害な相互作用が明らかになりました。
まず薬品ですが、ルボックス、デプロメール、パキシル、トレドミン、トフラニ-ル、イミドールのどれかです。これらを連用している場合、カフェインを取るとカフェインそのものの分解、排出が遅れます。普通、数時間で効果のなくなるカフェインが、約120時間経っても、飲んですぐの状態とほぼ同じ血中濃度に保たれてしまいます。

 さらに、カフェインの作用が通常の約5倍も出てしまいます。つまりですね、コーヒー1杯のつもりが、実際は5杯飲んだと同じになってしまうのです。
風邪薬、モカ、栄養剤などにもカフェインは含まれています。
特にモカやカーフェソフトなどの眠気覚ましドリンク、錠剤は要注意です。
これらはすべて、5倍効いてしまうと考えて下さい。

缶コーヒーやめます!

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