« クイーンズウェイ日比谷店 | Main | 負の衝動 »

2004.09.24

公設秘書で忠告、小野議員耳貸さず

公設秘書で忠告、小野議員耳貸さず
by asahi.com

 自宅にいる家事手伝いの女性を約10年間、公設第1秘書としていた国家公安委員長の小野清子参院議員。その間、元秘書らは「勤務実態がない」「発覚すると大変だ」と、小野氏に何度か女性の公設秘書登録をやめるように忠告した。しかし、「全く聞き入れられなかった」という。

こういうのがまかり通る世界なんでしょうね。全員をほじくり返したらどんどん出てきそう。しかも公安かよ。普通に考えたら、インモラルでしょこれ。
もちろん上辺だけの事って世の中にありふれてるとは思うけど、忠告されてなお続けた根性に拍手。さすが元スポーツ選手。

座右の銘は
「いつでも青春まっしぐら。昨日よりは今日、日々新た なりと、新鮮さを求める。 」
だそうです。

小野清子参院議員のwebサイト

--追記
J-scat ジェイ・スキャット 日本作詞作曲家協会によると、以下のようなこともあったようで。JASRAC理事長就任に関して。

小野清子理事長の就任に強く反対。 Jscatは小野清子理事長に対し、総選挙までの腰掛けではないかと追及、小野清子理事長は「真剣に任期を全うするつもりである」と反論したが、結果は任期を18ケ月も残して突然辞任、その上小野清子理事長は、退職金だけはしっかりと持って行きました。(※ J-scatの予想通り参議院選に出馬。年間約3700万円の役員報酬の他に退職金約1000万円を受け取った。)

--追記
北海道新聞

 参院議員の小野清子国家公安委員長が、家政婦の女性を1998年までの約10年間、公設秘書として登録していたことが22日、分かった。小野氏は同日までの取材に「電話の取り次ぎなど秘書としても働いてもらっていた。勤務実態はあった。良いこととは思わないが仕方なかった」と話した。

「電話の取り次ぎなど」の部分は「電話の取り次ぎ」(メイン)「など」(サブ)ととらえるのが一般的だと思うが、第1公設秘書に「電話の取り次ぎ」をメインでやらすのか?バイトでいいんじゃないの…。

|

« クイーンズウェイ日比谷店 | Main | 負の衝動 »

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack

TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/41107/2538378

Listed below are links to weblogs that reference 公設秘書で忠告、小野議員耳貸さず:

« クイーンズウェイ日比谷店 | Main | 負の衝動 »